商品グループと商品カテゴリの違いと活用方法が知りたいのですが?
商品カテゴリは、商品を『大カテゴリ』と『小カテゴリ』の2階層に分類することができます。
商品カテゴリとは別に、商品グループ設定の機能を使うと、同じ商品を違う切り口で見せる時に使います。
商品カテゴリとグループは、そのお店のターゲットが探すと思われる切り口で用意するのが一番です。
ウェブショップで商品を販売するときは、「お客様が探しやすい」ように分類することが必要です。商品分類について、あらためて考え直してみましょう。
他のウェブショップをチェックしているときに「このお店の商品カテゴリ、なんだかわかりにくいな」と思ったことはありませんか?
商品分類は、安易に作ってしまうと、お客様が「買いにくい」と思ってしまったり、「見つからないのでやめた」いう現象が起こってしまうことがあります。
欲しい商品が探せないのは致命的です。
ショップサーブでは、商品カテゴリで商品を分類すると、左サイドバーで『大カテゴリ』『小カテゴリ』として表示されます。
たとえば、アメリカンカジュアルショップを例に考えてみましょう。一般的な分類方法は、商品の分類別です。たくさんの種類にわたった商品を扱っている場合に有効でしょう。
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お客様が目的の商品を探すために、分類された商品カテゴリをたどるには、お客様が迷わないような分類にしなければなりません。たとえば、枕を探しに訪れたお客様が、枕のカテゴリーで次のような分類になっていたとしたら、どうでしょうか?
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枕にもともと興味をお持ちのお客様ではない限り、枕のブランドには詳しくありません。ほとんどのお客様は、枕から次にどのカテゴリに進んでいいか、わからなくなるでしょう。たとえば、次のような分類はどうでしょうか?
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そのほかに、寝心地別、衛生別、高さ別、硬さ別、通気性別、効果効能別、首の測定・・など、お客様が探しやすいと思われる角度で、分類をしてください。
インターネットでの販売は、実店舗のようにお客様のご希望を伺いながら、商品をご案内することができません。お客様にあった接客ができないぶん、あらかじめお客様のニーズやお客様が考えそうな行動パターンを洗い出し、お客様がスムーズに商品を選べるように分類をしておきましょう。
一般的に、インターネットでリンクをクリックして、次のページを訪れてくれるお客様は、10人に1人と言われています。つまり、1ページごとにお客様が10分の1に減ってしまうと考えてください。なるべく、次のページに行きたくなるようなサイト構成を、検討してください。
【注意】カテゴリに数点しか商品がないようなら、細かく分類をせず、大カテゴリのみを利用することも検討しましょう。
最後に、「商品カテゴリ」を単なる商品分類ではなく、お客様の目線で仕分けをしているショップをご紹介します。
![]() | 地酒 みゆきや 様 http://www.umai-sakeya.com/ |
なお、これらの設定は 管理画面 > お店運営 > 商品カテゴリの管理 にて行えます。
▼商品カテゴリの管理の詳細につきましてはオンラインマニュアルをご覧ください。
ご利用ガイド-商品カテゴリの管理-
/shopserve/func01/category.html
商品カテゴリとは別に、商品グループ設定の機能を使うと、同じ商品を違う切り口で見せることができます。たとえば、ワイン販売ショップの場合
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と図のようにすると、区分けが難しかったものも、違う視点からグループ分けができるため、購入者様も商品を探しやすくなります。商品カテゴリとグループは、そのお店のターゲットが探すと思われる切り口で用意するのが一番よいでしょう。
たとえば・・
種類別 / 価格帯別 / ブランド別 / 産地別 / 用途別 / 味別 / 目的別 / セール等
「商品グループ」を上記のような切り口で分類をされているショップをご紹介します。
![]() | さば寿司 鯖寿司・押し寿司の通販【美園】みその 様 http://www.misono3939.com/ ●贈答用の価格別帯がわかりやすいです。 |
![]() | はかりの三和屋 様 http://www.miwayakeiki.com/ ●専門的な計量器を、目的別で分類し、計量器に詳しくない方でもわかりやすい見せ方になっています。 |
▼関連商品設定の詳細につきましてはオンラインマニュアルをご覧ください。
ご利用ガイド-関連商品設定-
/shopserve/func01/recommend.html
ポイントの設定は 管理画面 > お店運営 > 商品グループの設定 より行えます。
▼商品グループの設定の詳細につきましてはオンラインマニュアルをご覧ください。
ご利用ガイド-商品グループの設定-
/shopserve/func01/itemgroup.html
商品カテゴリやグループでは数が足りなくて、もっとほかの切り口で見せたい!といった場合、こんな裏技があります。(より詳しいご案内はいたしかねますので予めご了承ください。)
![]() | 絵画の複製画、名画専門店の「マイアート」様 http://myart.jp/ |
マイアート様は、複製絵画の販売をされてらっしゃいます。商品カテゴリを「絵画作家別」にし、グループを「題材別」にしていますが、そのほかに「価格・サイズ」で検索できるようになっています。
左バーの「25,200円(3号)」をクリックすると、3号の商品だけを商品一覧で表示させることができます。
このときお店ページの検索窓を見ると「3号」という文字がはいっています。
つまり商品検索で「3号」が検索された状態を表示させているのです。
動作の保障や、より詳しいご案内はいたしかねますので予めご了承ください。
URLには日本語を使うことができないので、下記のツールで検索キーワードを変換しておきます。
例)結婚式ギフト → %b7%eb%ba%a7%bc%b0%a5%ae%a5%d5%a5%c8
▼TAGインデックス
http://www.tagindex.com/tool/url.html
- 変換する検索キーワードを入力
- 文字コードの「EUC-JP」を選択
- [エンコードする]ボタンをクリック
http://ドメイン/SHOP/list.cgi?Search=変換したコード
例)http://ドメイン/SHOP/list.cgi?Search=%b7%eb%ba%a7%bc%b0%a5%ae%a5%d5%a5%c8
4. 3で作成したURLをリンク先URLに設定する<a href="http://ドメイン/SHOP/list.cgi?Search=変換したコード">結婚式ギフト</a>
例)<a href="http://ドメイン/SHOP/list.cgi?Search=%b7%eb%ba%a7%bc%b0%a5%ae%a5%d5%a5%c8">結婚式ギフト</a>
マイアート様の場合は、ショップサーブ管理画面の「ページ編集>リンクの設定」で、URL欄に上記手順の3で作成したURLを設定しています。







