メールマガジンを送信する

1 メルマガを作成する


作成したメルマガをテンプレートで保存する




■メルマガを作成する

  1. 「今月の送信数」
    メルマガを送った月間の送信数を表示します。

    月間配信数の上限は、配信数の右側に表示されています。プラン等により上限数は異なりますので、ご確認ください。

  2. 「メルマガ作成」をクリックして、メルマガ作成画面を開きます。

■メルマガ作成に必要な項目を設定します

1.「送信形式」

HTML+テキスト(マルチパート)
HTML 形式で受信ができる環境では HTML 形式で表示し、HTML 形式での受信ができない環境の場合(HTML 形式での受信を拒否する設定がされている場合など)は、テキスト形式で表示します。
HTML 形式とテキスト形式の両方の設定が必要です。

HTML
送信先メールアドレスに対し、一律HTML 形式で送信します。
画像で送信できるので、会員により訴求力の高いメールを送ることができます。ガラケーの一部機種など、HTML 形式が受信できない環境では、表示が崩れる場合があります。

テキスト
送信先メールアドレスに対し、一律テキスト形式で送信します。
受信媒体による表示の崩れはほぼありませんが、画像は送信できません。


HTML 形式のメルマガを送信するには、HTML メルマガのお申し込みが必要です。お申し込み方法については「5 HTML メルマガの申し込み」をご参照ください。

2.「差出人名」

255文字以内で入力します。受取手にスパムメールと勘違いされないように、店名にしておくことをおすすめします。
<例>
フランスおもちゃ専門店JOUET-ジュエ
寝具・インテリア通販 山田家具店

3.「差出人メールアドレス」

メルマガ専用のメールアドレスを作成しておきましょう。

お店運営 > メールをみる > 環境設定(店長アドレス) にてメールアドレスを追加

メールアドレスの追加方法は、他のページで詳しく案内しています。
>> オンラインサポートで検索 「環境設定」

4.「メルマガタイトル」

255文字以内で入力します。受取手に読まれやすいように、店名を入れておくことをおすすめします。 特殊タグを利用すると「会員名」や「保有ポイント」などを自動挿入することができます。

5.メルマガの「本文」

HTML 本文

送信形式で、「HTML+テキスト(マルチパート)」もしくは「HTML」を選択した場合に HTML 形式で記述します。
管理画面で直接入力できますが、事前に HTML 編集エディタなどを使い作成しておき、コピー&ペーストすると効率的です。
10万文字まで入力できます。

テキスト本文

送信形式で、「HTML+テキスト(マルチパート)」もしくは「テキスト」を選択した場合にテキストで記述します。
事前にテキスト編集エディタなどで下書きしてから、コピー&ペーストすると良いでしょう。5万文字まで入力できます。


本文には「メルマガ購読解除の案内」を必ず記載してください。

・メルマガ購読解除をご希望の方は、下記ページで手続きできます。
http://ショップ ID.shopserve.jp/SHOP/mailmag.html
※ドメインを取得している場合は、http://独自ドメイン/SHOP/mailmag.html
・お知らせメール解除をご希望の方は、下記手順で手続きできます。
マイページ > 会員情報の確認・編集 > 会員情報の変更 >
当店からのお知らせメール
「受け取らない」にチェック > 「変更する」をクリック


メールには、下記特殊タグが利用できます。

特殊タグ 自動挿入する内容 特殊タグの変換可否
読者管理・CSV 顧客台帳 期間限定
ポイント発行
会員 非会員 会員 非会員 会員
<NAM SEI>    会員名(姓) 会員登録した時の名字 ×
空欄表示
<NAM MEI>    会員名(名) 会員登録した時の名前
<HOLD PNT>    会員のポイント残高 ×
空欄表示
<LOST YMD>    会員のポイント有効期限
<FAV ITM>    会員別のお気に入り登録中の商品
<RNK NAM>    会員の現在のランク名
<NRNK NAM>    会員の現在より1つ上のランク名
<TERM CNT>    対象期間中における購入回数の実績値
<NRNK CNT>    現在より一つ上のランクになるために必要な購入回数
<KRNK CNT>    現在のランクを維持するために必要な購入回数
<TERM PRC>    対象期間中における購入金額の実績値
<NRNK PRC>    現在より一つ上のランクになるために必要な購入金額
<KRNK PRC>    現在のランクを維持するために必要な購入金額
<MEM ID>    会員ID
<CAM PNT>    期間限定ポイント 発行ポイント数+ポイント名 ×
空欄表示
<CAM IN>    期間限定ポイント 有効期間 開始日時
<CAM OUT>    期間限定ポイント有効期間 終了日時
<CAM NAM>    期間限定ポイント キャンペーン名
<CT ID>    送信メールアドレスごとに付与するユニーク ID


「読者管理」に登録された読者、お店が作成した CSVファイルに送信する場合は、ご利用いただけませんので、ご注意ください。


<FAV ITM>は店舗がお気に入り機能を利用中で、送信先の会員が「お気に入りリスト」に商品を1つ以上登録している場合に表示されます。登録商品がない場合は、何も表示されません。

〇お気に入り登録中の商品を表示する特殊タグ「FAV ITM」の表示例
<HTML 表示の場合>

会員別にその会員がお気に入りリストに登録している商品の最新8件を4行×2列固定で左上→右下の順に自動表示します。
「商品画像」「商品名」が表示され、商品ページにリンクします。

お気に入りに登録している商品が1個もない場合、ブロック自体表示しません。

<テキスト表示の場合>

会員別にその会員がお気に入りに登録している商品の最新8件を上から順に表示します。
「商品名」「商品 URL」が表示され、商品ページにリンクします。

お気に入りに登録している商品が一つもない場合、ブロック自体表示しません。


<CT ID>は送信メールアドレスごとにユニークIDを付与できる特殊タグです。この特殊タグを HTML 形式のメルマガに挿入し、Google アナリティクスなどを活用すれば、開封数を取得することができるようになります。

開封数の取得方法については「4 開封数の取得方法」をご参照ください。

6.  「送信先」
    下記の 3 つの送信先を選択できます。
  • 読者管理                    → 「2-1」で詳しくご案内
  • CSV ファイル             → 「2-2」で詳しくご案内
  • 顧客台帳                    → 「2-3」で詳しくご案内
  • 期間限定ポイント発行  →他のページでご案内しています。                                >>オンラインサポートで検索 「299」

7.  「送信日時」

メルマガを発行する日付と時間を選択できます。
「送信予約」をクリックすると、選択した日時に送信されます。
  • 日付 → 作成日より30日以内が有効
  • 時間 → 10分単位で設定可能
  •             送信日時は現時刻より10分以降を指定してください。





8.  「テスト送信」

実際に送信する前に、2で設定した差出人メールアドレス宛てに送信できるので確認できます。


送信先が「読者管理」「CSV ファイル」の場合、お気に入り登録商品を表示する特殊タグの「FAV ITM」は実際に送られるメールでは無効になります。
非公開のコードです。マイページには表示されません。

9.  「全体プレビューを表示する」

HTML とテキスト形式の内容をプレビューできます。


送信先が「読者管理」「CSV ファイル」の場合、お気に入り登録商品を表示する特殊タグの「FAV ITM」は実際に送られるメールでは無効になります。

10. 「テンプレートを保存する」

作成した原稿をテンプレートとして保存できます。最大100件まで保存でき、100件を超えると上書きされます。


〇送信先や送信日時は保存されません。
〇送信先が CSV ファイルの場合、送信後はファイル名のみ保存されます。
〇「キャンセル」をクリックすると、メルマガ作成を取り消せます

11. 保存したテンプレートを送信するときは、「編集」をクリックすると、編集画面が表示されます。不要になったときは「削除」をクリックしてください。

















































■作成したメルマガを「予約リスト」に登録します

「送信予約」を行うと、別画面で「予約リスト」が開き、送信形式と
「送信予定日」「送信予定数」「メルマガタイトル」を確認できます。

予約リストに登録されたメルマガは、送信時間になったら送信されます。最大10 件まで予約できます。

  1. 「送信予定日」には、現状のステータスも表示されます。
    編集中 → 編集中の状態が続いているので、送信予約をやり直してください
    送信中 → メルマガを配信中です。編集できません。
    待機中 → メルマガ発行時間が、別に予約しているメルマガ時間と重複したため、一時待機している状態ですが、編集はできます。
  2. 「送信予定数」には、送信予約ボタンをクリックした時点で想定される送信数が表示されます。

    送信先が「読者管理」の場合のみ、読者管理に登録されている最新のメールアドレス数を確認することができます。

  3. 予約の段階で、以下のような操作ができます。
    編集    → 送信予約しているメルマガを編集できます
    削除    → 送信予約しているメルマガを削除できます
    (削除をクリックしても、即座に削除されません。
    確認用ダイアログが表示されます)
    グレー → メルマガ送信中なので、編集・削除できません。

■「送信履歴」に表示されます

メルマガ送信後、「送信履歴」に表示されます。
  1. 「送信日」「メルマガタイトル」「送信数」「除外数」
    「エラー」「ステータス」を確認できます。
  2. 宛先不明で戻ってきたメールがある場合、エラー数が表示されます。
    送信先を「顧客台帳」「CSVファイル」に選択している場合、 エラーのメールドレスは送信日から一年以内のものに限り CSV ファイルでダウンロードできます。

  3. メルマガの配信エラー集計は毎朝5:00 に実施されます。
    集計されるまではエラー欄に「0」が表示されます。

    宛先不明のメールは、メーラーには返信されません。


    「ステータス」は、送信結果を表しています。
    送信先が「読者管理」の場合、送信から 3 日間エラーメールを監視した後、エラーとなり届かなかったメール数も合わせてカッコ内に表示します。

■ 送信対象から除外されるメールについて

実在しないメールアドレスに大量のメールを送ると、受信サーバーによってはショップサーブすべてのメールを拒否します。
特に携帯キャリアに多く見られます。
よって「宛先不明」を理由として戻ってきたメールアドレスは次回の送信時から除外され、メルマガは送信されません。


除外対象となるメールアドレスは、すべての店舗で共有します。
自店舗で「宛先不明」で戻ってきたことがなくても除外対象となる場合があります。


除外されたメールアドレスは CSV ファイルをダウンロードすることで確認できます。
送信履歴の「ダウンロード」をクリックしてください。
「ダウンロード」の左横には除外されたアドレス数を表示します。

除外されたメールアドレスにメルマガ送信できるようにするにはストアデスクまでお問い合わせください。

2 メルマガの送信先を選択する


2-1 「読者管理」に登録された読者に、メルマガを送信する方法


■メルマガ登録している読者に送信します

お店ページのメルマガ登録フォームや、メルマガ紹介ページで登録した読者に対してメルマガを送信する方法です。

「送信先」の欄で「読者管理」にチェックを入れると、自動的にメルマガ読者に送信されます。


  • メルマガを送るときは、できるだけパソコン用とモバイル用に分けて送りましょう。なぜなら、パソコン用に書いたメルマガをモバイルで開くと、レイアウトが崩れて読みづらくなるからです。
  • その際、「読者管理」のリストから、モバイル用メールアドレスのリストを抜き出す必要があります。その手順は、次のページでご案内します。

  • お店にメルマガ登録用バナーを設置する方法は、他のページで詳しくご案内しています。
    >>126 で検索
  • お店にメルマガ登録・削除ページを表示する方法は、下記より設定できます。
    デザイン設定 > メルマガ紹介ページ

●「読者管理」から、モバイル用メールアドレスのリストを抜き出す方法


(1) 「読者管理」のページを開きます。

(2) 「登録リスト」の「ダウンロード」ボタンをクリックして、
お手元のパソコンにリストのファイル(CSV 形式)を保存してください。
(3) ・リストのファイルを開き、「ステータス」欄をフィルタリングします。
    ・ステータスが「配信停止」のメールアドレスを削除します。

    ・新しくエクセルファイルを作成し、メールアドレスを A 列にコピーします。


フィルタリングの方法は、メニューバーの「データ」→「フィルタ」を選択します。

(4) B 列の2行目に、以下の関数を入力してください。
テキスト文字の部分にカーソルを当て、コピーするとミスなく、入力できます。
=IF($A2="","",IF(ISERROR(SEARCH("docomo",$A2)),IF(ISERROR(SEARCH("softbank",$A2)),IF(ISERROR(SEARCH("ezweb",$A2)),IF(ISERROR(SEARCH("vodafone.ne.jp",$A2)),IF(ISERROR(SEARCH("willcom.com",$A2)),IF(ISERROR(SEARCH("pdx.ne.jp",$A2)),IF(ISERROR(SEARCH("emobile.ne.jp",$A2)),"",$A2),$A2),$A2),$A2),$A2),$A2),$A2))
(5) B 列2行目のセルを、メールアドレスの最終行までコピーします。

(6) B 列にケータイのメールアドレスが表示されます。
そこから B 列の空白行をフィルタリングで除外してメールアドレスを抽出し、さらにそのメールアドレスを別ファイルに貼り付け、モバイル用の登録リストとして保存してください。


・貼り付けの際、「値を貼り付け」を選択してください。
・リストとして保存する際、1 行目に「メールアドレス」と記入し
2 行目以降にメールアドレスを入力してください。

2-2 お店が作成した CSV ファイルに、メルマガを送信する方法


■CSV ファイルで作成したお店独自の顧客リストに送信します

メルマガ読者や会員以外で、店舗さんが独自に所有する顧客リストに、メルマガを送信する方法です。

顧客リストを CSV ファイルで作成し、お手元のパソコンに保存します。
「参照ボタン」から保存した CSV ファイルを選択して、送信先の設定は完了です。


CSV ファイルを作成するとき、1 行目に「メールアドレス」と記入し、
2 行目以降にメールアドレスを入力していってください。

CSV ファイルにメールアドレスが重複して存在している場合、
重複分をまとめて 1 通のみ送信されます。
送信先データは、管理画面に保存されません。

2-3 顧客台帳に登録されているお客さんに、メルマガを送信する方法


■顧客台帳から送信先となる顧客リストを検索します

顧客台帳で一定条件のもと絞り込んで作成した顧客リストに、メルマガを送信する方法です。

「顧客検索」で送信する顧客のメールアドレスを抽出します。

  1. 「お知らせ」
    「受け取る」にチェックを入れます。

    商品を購入するときに表示される「今後当店からのお知らせメールを受け取りますか」という質問に「受け取る」と回答したお客さんです。


    配信を希望されていないお客様に対してメールを送信されますと、不快に感じられるお客様もおられ、クレームへ発展する可能性もありますので、
    「お知らせ」
    「受け取らない」にチェックを入れての送信はお控えください。

  2. 「検索」をクリックして、検索します。

  3. 上記1の条件に加えて、「ランク別」や「購入時期」、「購入回数」「保有ポイント」といった条件で絞り込んだ顧客リストに、メルマガを送っても効果的です。

■検索結果のリストを確認します

検索結果がページの上部に表示されます。
「お知らせ」欄に「○」が付いていることを確認します。

■「検索条件」を設定します

  1. 「検索条件保存」欄に名前を入力して保存します。
  2. 保存した「検索条件」は、ページ上部に表示され利用できます。

■メルマガ登録した読者に送信します

  1. 「メルマガ作成」のページに移動します。
  2. 「送信先」欄の「顧客台帳」から、対象となる検索条件名を選択し、「送信予約」をクリックすると「送信日時」に設定した時間に、メルマガが送信されます。

  3. 「送信予約」をクリックすると、選択した検索条件で検索され検索結果の対象のアドレス宛にメルマガが送られるように送信予約されます。


    顧客台帳で「検索条件」を作成していない場合、またはすべて削除した場合、「メルマガ作成」ページの「送信先」欄には、「顧客台帳」は表示されません。

期間限定ポイントを発行した会員を対象にメルマガを送信することもできます。

期間限定ポイントの発行方法については、
他のページでご案内しています。
>>オンラインサポートで検索 「299」


顧客台帳で期間限定ポイントの発行予約をしていない場合は、
「メルマガ作成」ページの「送信先」欄には、「期間限定ポイント発行」は表示されません。




3 「読者管理」の使い方


「読者管理」の使い方

■メルマガ登録した読者に送信します

お店ページのメルマガ登録フォームや、メルマガ紹介ページで登録した読者に対してメルマガを送信する方法です。

登録者を管理する「読者管理」では、現在の登録数などが表示され、メルマガを送信する対象リストを絞り込めます。

メルマガ読者は、10 万件まで登録できます。
・「登録数」 → 現在、登録されている読者数
・「配信中」 → 現在、配信している読者数
・「配信停止」 → 現在、配信を停止している読者数


・お店ページにメルマガ登録用バナーを、サイドバーに設置する方法は、他のページで詳しくご案内しています。
>> 126 で検索

■メルマガ読者の登録・削除・・・などを管理します

  1. 「登録/検索/削除/停止解除」
    • 登録/検索
      読者の新規登録や削除を 1 アドレスずつ行います。

    • 検索
      読者をメールアドレスから検索します。検索結果は、ページ下部の「読者リスト」に表示されます。

    • 停止解除
      読者の配信停止を取り消します。
  2. 「メールアドレス一括登録」「メールアドレス一括削除」
    CSV ファイル形式でメールアドレスのリストを作成し、一括で読者リストに登録・削除できます


    ・ リストを一括アップロードする際、現在の読者登録数とCSV ファイル
    の件数の合計が 10 万件を超える場合は、エラーとなります。

    ・ 一括登録リストは、CSV ファイルの A1 に「メールアドレス」項目名を入力し、A2 からはメールアドレスをどんどん入れて作成します。
    「ステータス」の列を空欄で CSV を登録した場合、自動的に
    「配信中」のステータスが適用されます

  3. 「登録リスト」
    登録されている読者のメールアドレスを CSV 形式でダウンロードできます。
  4. 「エラー処理」
    送信エラーがあった場合の対応を設定します。
    • 「エラー回数」
      指定した処理を行うまでの回数を選択します。
    • 「配信停止にする」
      送信エラーが、上記で決めたエラー回数になったとき、自動的に配信を停止します。
    • 「削除する」
      送信エラーが、上記で決めたエラー回数になったとき、自動的に登録を削除します。
    • 処理方法を保存
      設定した内容を保存します。
  5. 1 で検索した結果が表示されます。

■メルマガ読者のメールアドレス一括登録方法

メルマガの読者のメールアドレスリストを CSV ファイルで作成して登録することで完了です。

CSV ファイルの作成方法は以下になります。

  1. A1 に「メールアドレス」項目名を入力する
  2. B1 に「ステータス」項目名を入力する
  3. A2 からメールアドレスを入力する

「ステータス」は入力しなくても構いません。



●CSV ファイルの例

4 Google アナリティクスを利用した開封数の取得方法


4-1 HTML メルマガ本文に計測用の画像タグを挿入する

■HTML メルマガを作成します

  1. 「メルマガ作成」のページに移動し、送信形式を「HTML+テキスト(マルチパート)」か「HTML」を選択します。
  2. 「HTML 本文」にてメルマガ本文を作成し、その本文中に計測用の画像タグを挿入します。

挿入する計測用の画像タグの例:
<img src="http://www.google-analytics.com/collect?v=1&tid=UA-XXXX-Y&cid=<CT ID>&t=pageview&dp=%2FMAIL%2F20160217.html">


パラメーター 例で付与されている値 意味 解説
v= 1 バージョン プロトコルバージョンを指定します。
&tid= UA-XXXX-Y プロパティ ID UA から始まるプロパティ ID を指定します。
&cid= <CT ID> クライアント ID ユーザーを個別認識するクライアント ID を挿入します。
特殊タグを利用すると、送信メールアドレス毎にランダムな英数字の文字列を付与することができます。
&t= pageview ヒットタイプ 通常は pageview を指定します。
&dp= =%2FMAIL%2F20160217.html ドキュメントパス 開封数を計測するための仮想URL を指定します。
ページの URL のパス部分で、「/」で始める必要があります。(最大2,048 バイトまで)

例の、%2FMAIL%2F は、Googleアナリティクスで集計する際に利用する値のため、入力値は任意ですが、固定の値にしておく必要があります。(%2F は「/」のこと)
また、%2FMAIL%2F 以下の部分 20160217.html を送信するメルマガごとに変更すれば、各メルマガの開封数をGoogleアナリティクスで確認できます。

4-2 Google アカウントで開封数を確認する

Google アナリティクスの利用設定が必要となります。設定方法は、他のページでご案内しています。

>オンラインサポートで検索「174(アクセス集計)」
アクセス集計タグを設定する
「1 Google アナリティクスを利用する場合」

なお、Google アナリティクスの設定や使用方法については、サポートを行っておりませんので、サービス提供元にご確認ください。

■レポート画面を開きます。

  1. Google アナリティクスにログインし、左メニューバーの「行動」をクリックします。
  2. 「サイト コンテンツ」を開きます。
  3. 「すべてのページ」をクリックし、レポートを開きます。

■開封数を確認します。

  1. 開封数計測用のページを検索します。

    開封数を計測するための仮想URL を「/MAIL/20160217.html」とした場合、
    「MAIL」と検索してページを絞り込みます。

  2. 「ページ別訪問数」を確認します。送信したメルマガの開封数となります。

    例えば、A さんが同じ HTML メルマガを 3 回開封した場合でも、ページ別訪問数は「1」と計測されます。
    この場合のページビュー数は「3」となります。

5 HTML メルマガの申し込み


5-1 サービス概要を確認する


■サービス概要

月額利用料 2,000円(税込2,160円) (お申し込み月より発生)

■注意事項

  • 申し込み当月に解約した場合も、当月分の月額利用料をご請求いたします。

5-2 HTML メルマガの申し込みをする


メルマガ発行画面の「⇒HTML メルマガを申し込む」のリンクをクリックすると、お申し込み画面が開きますので、利用料、注意事項を確認します。
  1. サービス規約を確認し「サービス規約に同意する」にチェックします。
  2. 「お申込み確認へ進む」をクリックすると、確認画面が表示されるので「お申し込み」をクリックします。

以上で申し込み手続きは終了です。


※お申し込み当月に解約された場合は、当月の月額利用料をご請求いたします。

5-3 解約申し込みの手順


■解約を申し込む

  1. ページ最下部にある「⇒ HTML メルマガご利用状況を確認する」をクリックします。
  2. 「解約手続きへ進む」をクリックします。
  3. 注意事項を確認し、「注意事項に同意する」にチェックします。
  4. 「解約確認へ進む」をクリックします。解約申し込みの当月末をもって解約となります。


解約を申し込んだ月の月末までは、解約のキャンセルができます。解約キャンセルはすぐに適用されます。

5-4 解約申し込みのキャンセル方法


■解約をキャンセルする

4-3と同様、「⇒ HTMLメルマガご利用状況を確認する」から「解約予約をキャンセルする」をクリックし、解約をキャンセルします。


解約を申し込んだ月の月末までは、解約のキャンセルができます。
解約キャンセルはすぐに適用されます。