ブラックリストを利用する

1 ブラックリストを登録、変更、削除する

■ブラックリストを登録する

  1. ブラックリストの情報を設定します。

    • お名前
      「姓」「名」は、全角16文字まで入力できます。
    • メールアドレス
      半角80文字まで入力できます。
    • 理由
      全角100文字まで入力できます。
      例)代引きの受取拒否、いたずら注文
  2. 「追加」をクリックします。
  3. 入力欄のすぐ下に、新しいブラックリストが追加されます。


ブラックリストは最大1,000件まで登録できます。


判定はブラックリストに登録した後にされた注文が対象となります。





○ブラックリストの判定対象は「注文者の名前」「注文者のメールアドレス」だけでなく「お届け先の名前」も含まれます。

○登録方法は以下の3つがあります。
 1.お名前のみ
 2.メールアドレスのみ
 3.お名前+メールアドレス

 お名前のみ、メールアドレスのみの登録も可能ですが、お名前のみで登録した場合、同姓同名のお客さんが全てブラックリスト判定されます。

 また、重複した条件の登録はできません。
 例えば、お名前のみで『山田太郎』を登録した場合、『「お名前:山田太郎」+「メールアドレス:yamada@estore.co.jp」』を
 登録しようとしてもエラーになります。この場合は、お名前のみの「山田太郎」を削除してから登録してください。

■ブラックリストの理由を一括で変更する


ブラックリストに登録した「理由」は、後から変更することができます。
また、複数のブラックリストの理由を一括で変更できます。

  1. 登録している理由を編集します。
  2. 画面下の「変更を保存」をクリックします。
    ブラックリストの理由が変更されます。


登録済みブラックリストの情報を変更できるのは「理由」のみとなります。
お名前やメールアドレスを変更したい場合は、削除してから再登録してください。

■ブラックリストから削除する

  1. 「削除」をクリックします。
    即時、ブラックリストから削除されます。


設定が適用されるのは、削除後に入った注文が対象となります。
削除前にブラックリストのお客さんと判定された注文は、削除後も判定がそのまま残ります。


2 受注台帳で表示を確認する

■受注台帳を確認します

ブラックリストに登録したお客さんから注文が入った場合、受注一覧の「注文者」欄に「ブラックリストと一致」と表示がでます。

「ブラックリストと一致」をクリックすると、一致したブラックリストを確認できます。

3 ブラックリストに該当する注文を受け付けないようにする


ブラックリストで注文が拒否されても店舗では認識できません。
また、名前のみの登録だと、ブラックリスト登録者と同姓同名の方も注文できなくなります。
そのため、安易な利用は推奨しません。

■注文拒否設定をONにします

  1. 「注文を拒否する」を選択します。
  2. 「設定を保存」をクリックします。

■注意喚起文を精読します

注意文をよく読み、リスクも含めて理解したうえで進めます。
  1. 「全文を理解し同意して進めます。」にチェックします。
  2. 「設定を反映する」をクリックします。
  3. 「同意して反映する」をクリックします。
「設定保存が完了しました」とメッセージが表示されます。
このメッセージはしばらくすると消え、元の画面に戻ります。

設定は以上です。



ブラックリストに該当する場合、注文完了時には以下の画像の通り
「※注文完了できません。」と表示され、注文を完了できません。
注文完了できない理由はあえて表示せず、ブラックリストによって拒否した事はわからないようにしています。


ブラックリストはお届け先の名前も拒否の対象ですが、注文前に確定していないため、eギフトの受け取り人は対象外です。