
ブラックリストは最大1,000件まで登録できます。

判定はブラックリストに登録した後にされた注文が対象となります。

○ブラックリストの判定対象は「注文者の名前」「注文者のメールアドレス」だけでなく「お届け先の名前」も含まれます。
○登録方法は以下の3つがあります。
1.お名前のみ
2.メールアドレスのみ
3.お名前+メールアドレス
お名前のみ、メールアドレスのみの登録も可能ですが、お名前のみで登録した場合、同姓同名のお客さんが全てブラックリスト判定されます。
また、重複した条件の登録はできません。
例えば、お名前のみで『山田太郎』を登録した場合、『「お名前:山田太郎」+「メールアドレス:yamada@estore.co.jp」』を
登録しようとしてもエラーになります。この場合は、お名前のみの「山田太郎」を削除してから登録してください。

登録済みブラックリストの情報を変更できるのは「理由」のみとなります。
お名前やメールアドレスを変更したい場合は、削除してから再登録してください。

設定が適用されるのは、削除後に入った注文が対象となります。
削除前にブラックリストのお客さんと判定された注文は、削除後も判定がそのまま残ります。

ブラックリストで注文が拒否されても店舗では認識できません。
また、名前のみの登録だと、ブラックリスト登録者と同姓同名の方も注文できなくなります。
そのため、安易な利用は推奨しません。

ブラックリストに該当する場合、注文完了時には以下の画像の通り
「※注文完了できません。」と表示され、注文を完了できません。
注文完了できない理由はあえて表示せず、ブラックリストによって拒否した事はわからないようにしています。

ブラックリストはお届け先の名前も拒否の対象ですが、注文前に確定していないため、eギフトの受け取り人は対象外です。